わさびパパが考える出世と転職と副業~転職編①~

わさびパパが経験した出世と転職と副業

サラリーマンマインドとは

自分の収入を上げたい。

よほどのお金持ち以外はほとんどの人が抱えていると思います。

でも、忙しくなって時間がなくなって、稼いだお金を使うことができなくなってしまっては本末転倒ですよね。

多くの人が今と労力は変わらずに収入を上げたいと思うでしょう。

最初の選択で方向性はガラっと変わります。

ですが、多くの人が間違った思考で進んでしまいます。

日本人は幼い頃から特に小学校からの教育のせいでマインドコントロールされています。

思考停止状態です。

深く考えずに、というか考えても逆らえないように脳がプログラムされています。

軍隊です。

明治維新、富国強兵の頃の教育と変わっていない今の小学校教育に洗脳されていると僕は思っています。

もちろん授業の中身は変わっています。ですが、その根底に流れる価値観・文化は変わっていません。

つまり日本の教育方針は組織の中で従順で優秀な人を育てることです。

サラリーマンマインドです。

これが厄介なんです。

いろんな経験をしてスキルやキャリアを磨いてもサラリーマン社会にいる人はあくまでサラリーマン偏差値が高くなっているだけです。

そしてサラリーマンは頑張って自分のスキルやキャリアを磨いて上司から評価されて昇進昇格をして年収は上がっても「時間」はなくなっていきます。

「サラリーマンの年収」と「サラリーマンの時間」は反比例します。

ここでこんな意見が出てくるかもしれないですね。

「俺は年収300万でも時間がない。年収1000万の人並みに働いているよ」と。

確かに時間で考えればそうかもしれません。

ですが言いづらいですがそれは所属している会社or所属部署の成果が世の中や会社にそれだけの「価値」を提供していないからです。

これは自身が所属部署が所属企業が世間に対しての提供価値を上げなければどうしようもありません。

転職で年収を上げる本質

転職で年収を上げるというのはこういうことです。

転職することで今よりも提供価値が高いポジションに移行するということです。

転職でのポイントは「軸をズラす」こと

年収は「職種×業界で大枠が決まっています。

「職種」か「業界」のどちらかの軸を「年収の高い職種」か「年収の高い業界」にズラすことが重要です。同じ職種でも業界が違えば年収は変わります。

同じ業界でも職種が変われば年収は変わります。

職種と業界のどちらも変えるというのは一般的には初心者に戻ることを意味するので年収は下がる傾向が強いです。

ですのでまずは「職種」と「業界」で年収の高いものは何なのかをリサーチすることが大事です。

そのうえで忘れてはいけないのが「自分らしさ」です。成功者ほど自己認識力があると言われています。

職種」「業界」「自分らしさ」の3点がポイントです。

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